だいぶ更新遅れてしまいました。
では続き。

実際に弾く場合、様々なスケール、コードトーンの選択肢がありますが、当ブログではシンプルでそれらしく聞こえるアプローチを探っていきます。まずは

ポイント1 リズム
アドリブをとる上でこれが一番大事でしょう。
どんな高度なフレーズもリズムがよれてちゃ意味が無い

ポイント2 使う材料はシンプルに!
ノン・ダイアトニックコード以外の部分はGマイナーペンタトニックスケール中心で弾きましょう。

ポイント3 ただしjazzっぽく聞かせたい
クロマチックなフレーズとフレーズを跳躍させるコードトーン的なアプローチが使えます
この二種類を交互に弾いていくイメージ

ポイント4 ノン・ダイアトニックコードは一瞬しか出てこない
曲全体をみればほとんどGマイナー・キーなのでその部分をしっかり弾けないと駄目


ポイント5 アウトしても気にしない
アウトしてもそのままフレーズに組み込むつもりで(誤魔化し)弾いてしまいましょう。


といった所でしょうか。もちろん、最も大事なのは歌心を忘れないことです。

そしてここではギタリストに一番普及しているであろう、マイナー・ペンタトニックスケール中心でアドリブをとる方法を探っていきます。


ノン・ダイアトニックコードの部分もキーを中心に考えるとペンタトニックでも攻められますよ!

とりあえず1コーラス分のアドリブ音源

Autumn Leaves
同じくカラオケ

Autumn Leaves-ok




次回は具体的にマイナー・ペンタ中心アプローチについて。
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