モーツァルトの室内楽曲における傑作の一つだと思います
響きが繊細で工芸品みたい
ティンパニと金管でダッダダダッダって感じのも嫌いじゃないけど

第二楽章がすばらしい
ピアノと弦楽器群が対話してそのうち掛け合い、お互いがテーマと伴奏を交代していき溶け合っていく

ピアノと管楽器の五重奏もそうですけど、
一歩引いたようなクールなモーツァルトが聞けます。




モーツァルト:ピアノ四重奏曲第1番&第2番 モーツァルト:ピアノ四重奏曲第1番&第2番
ビルソン(マルコム) (2005/12/14)
ユニバーサルクラシック
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