| Home |
2007.01.10
モーツァルト ピアノ四重奏曲第2番変ホ長調K.493
モーツァルトの室内楽曲における傑作の一つだと思います
響きが繊細で工芸品みたい
ティンパニと金管でダッダダダッダって感じのも嫌いじゃないけど
第二楽章がすばらしい
ピアノと弦楽器群が対話してそのうち掛け合い、お互いがテーマと伴奏を交代していき溶け合っていく
ピアノと管楽器の五重奏もそうですけど、
一歩引いたようなクールなモーツァルトが聞けます。
響きが繊細で工芸品みたい
ティンパニと金管でダッダダダッダって感じのも嫌いじゃないけど
第二楽章がすばらしい
ピアノと弦楽器群が対話してそのうち掛け合い、お互いがテーマと伴奏を交代していき溶け合っていく
ピアノと管楽器の五重奏もそうですけど、
一歩引いたようなクールなモーツァルトが聞けます。
| モーツァルト:ピアノ四重奏曲第1番&第2番 ビルソン(マルコム) (2005/12/14) ユニバーサルクラシック この商品の詳細を見る |
2007.01.08
グールドのゴルトベルク変奏曲
大好きなんですよねーグールドのゴルトベルク変奏曲。
20世紀を代表する天才ピアニスト(変人っぷりも相当のもの)による名演奏の一つですが、
それを弾く最晩年(と思う)グールドの映像を見ました。
ここです
すごい!歌ってる歌ってる。あんな一見すると窮屈そうな姿勢で弾いてるのに全身から音楽を発散してる感じ。実際に口でも歌いながら弾いてるけど。
自分はギタリストですけど、やっぱり音楽やるなら楽器にかかわらず歌わないとだめだなあと思った。
しかもグールドの場合は圧迫するような思い入れで歌うんじゃなく、音と戯れるような感覚をもって複雑な音楽を紡いでいく。
でも薄くならない、極度に洗練された音色で弾く人です。
そしてこの人の演奏はアーティキュレーションが自然すぎて、聞き手にそういった強弱やら緩急やらを意識させません。
いいなあ、まさに無人島に持っていく一枚。
20世紀を代表する天才ピアニスト(変人っぷりも相当のもの)による名演奏の一つですが、
それを弾く最晩年(と思う)グールドの映像を見ました。
ここです
すごい!歌ってる歌ってる。あんな一見すると窮屈そうな姿勢で弾いてるのに全身から音楽を発散してる感じ。実際に口でも歌いながら弾いてるけど。
自分はギタリストですけど、やっぱり音楽やるなら楽器にかかわらず歌わないとだめだなあと思った。
しかもグールドの場合は圧迫するような思い入れで歌うんじゃなく、音と戯れるような感覚をもって複雑な音楽を紡いでいく。
でも薄くならない、極度に洗練された音色で弾く人です。
そしてこの人の演奏はアーティキュレーションが自然すぎて、聞き手にそういった強弱やら緩急やらを意識させません。
いいなあ、まさに無人島に持っていく一枚。
![]() | バッハ:ゴールドベルク変奏曲(1981年デジタル録音) グールド(グレン) (2004/11/17) ソニーミュージックエンタテインメント この商品の詳細を見る |
| Home |



